インターンシップは、学生が、空いている時間を利用して、就業体験ができる貴重な機会になります。
中には、インターンシップしなくても、授業が終わった後に、居酒屋でバイトしているという人もいることでしょう。
また、学生のうちから、インターンシップを通じて社会人なんて体験しないで、学生を満喫したいという人もいると思います。
高校時代の担任教師からは、大学入学後から卒業するまでは長い春休みのようなものだから、いっぱい遊んだほうがいいと言われたことがあります。
インターンシップは、インターネットを見ていると、企業ごとに募集していることもあったり、インターンシップ企業を紹介している会社もあります。
学生の立場からは、実際にここで仕事がしたいという人たちが応募します。
企業としては、採用面接の一環として行い、会社の戦力になる人を発掘しようとしています。
双方のたくらみが合致した人が、採用されているようです。
前向き志向の人が、人生上手くいくことの多いようですが、少ない機会を有効活用しようとしている結果でしょう。
居酒屋でアルバイトをして、生活費を稼ぎつつ社会経験をするのもいいかもしれませんが、希望する業界で、インターンシップを経験して何かを得ることが余程プラスになります。
admin on 12月 17th 2010 06:00 pm