問い合わせの電話に対応する勇気、そして元気!!

ビジネスシーンにおける電話の中には、問い合わせの電話を受けることがあるかもしれません。自社で提供しているサービスや商品についての問い合わせの電話を受けることもあるでしょう。この時ですが、もし自分でわかることがあれば、その範囲で受け応えをするようにしましょう。ただしもし推測で「そうかもしれない」というレベルであれば、それを電話で相手に伝える必要はありません。
むしろはっきりしたことがわからなかったら「お調べいたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか」とか「お調べいたしますので、折り返しお電話させていただいてもよろしいでしょうか?」といった感じで返答を待ってもらったほうがいいでしょう。ちなみに前者はすぐに調べた結果が分かる場合、後者は調べて返答をするまでに時間がかかる場合に使います。このへんは、臨機応変に使い分けをしていくことです。
もし近くに上司や先輩の人がいる場合には、電話を代わってもらいましょう。すべて自分の責任でどうにかしようという考えは捨てるべきです。まだ新人の場合には、周りの人が事情を分かってくれてフォローをするはずです。逆に下手なことを電話でいってしまったがために、事態がこじれることもあるのです。

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