Archive for 12月, 2010

企業側からインターンシップについて考えると

企業の側からインターンシップを考えてみましょう。インターンという制度を設けるメリットですね。 学生を会社に迎えるっていうのは、企業としては負担でしかないのか、果たして?? 企業が学生のインターンシップを受け入れる理由ないしメリットをまとめているサイトとして一つエントリー。 http://www.intern55.com/boshuu.html 以下、引用です。 ◇新卒採用のため まず新卒採用のためです。 そうなんです。 多くの場合、インターンシップは採用前提なのです。 インターンシップを行う事で、より質の高いマッチングに合った学生を採用する事が出来ます。 ◇学生から刺激をもらい、同時に刺激を与えるため やはり学生がインターンシップに来ると、社内が活性化します。 インターンシップ生が頑張っていると、社員も負けてられない、という気持ちになるんですね。 それと同時に、学生にも刺激を与えて学生自身が成長し 将来ビジネスパートナーとしてやっていけたら面白いな、という風にも考えて 行われているようです。 ◇企業の認知度の向上 インターンシップを行うことで企業の認知度が飛躍的に上がります。 学生に対して、だけですが、将来の顧客となる可能性もありますし クチコミで広がっていくので意外と効果があるそうです。 新卒採用のために考えている企業もあるんですね。 リクナビやマイナビって高いですもんね。 それに、質の高い学生から社員が刺激を受ければ、 会社としても大きなプラスになるのではないでしょうか。 ね、結構真剣に考えてみたくなったでしょ?

プロバイダの種類は、ちょっと見るとわかるけど膨大だよ

 プロバイダには回線とプロバイダの両方を提供している会社と、プロバイダサービスのみを提供している会社と2種類があります。 前者を回線プロバイダー一体型、またはプロバイダー限定型といわれています。 このような回線とプロバイダサービスの両方を提供している会社にはYahoo!BB、USEN、ケーブルTVなどがあります。  もう一つはホールセール型プロバイダー、またはプロバイダー選択型といわれているプロバイダーサービスのみを提供しているものです。 OCNや@nifty、Biglobeなどのように大手のものから地域に密着している小さな会社も併せると数多くのプロバイダがあります。 これらの会社はNTT東日本やNTT西日本、KDDIのような回線業者から回線を借りてプロバイダーサービスのみを提供しています。 ですから、月々の料金はプロバイダにまとめて支払っていても内訳は回線使用料プラスプロバイダ利用料金となっています。 ホールセール型プロバイダーの場合は、回線はそのままにプロバイダのみを変更したり、プロバイダはそのまま回線のみ変更したりすることもできます。 プロバイダー一体型とホールセール型プロバイダーとはどちらが良い悪いということはありません。

インターンシップの求人なんてどうよ?集まるのかね

インターンシップは、学生が、空いている時間を利用して、就業体験ができる貴重な機会になります。 中には、インターンシップしなくても、授業が終わった後に、居酒屋でバイトしているという人もいることでしょう。 また、学生のうちから、インターンシップを通じて社会人なんて体験しないで、学生を満喫したいという人もいると思います。 高校時代の担任教師からは、大学入学後から卒業するまでは長い春休みのようなものだから、いっぱい遊んだほうがいいと言われたことがあります。 インターンシップは、インターネットを見ていると、企業ごとに募集していることもあったり、インターンシップ企業を紹介している会社もあります。 学生の立場からは、実際にここで仕事がしたいという人たちが応募します。 企業としては、採用面接の一環として行い、会社の戦力になる人を発掘しようとしています。 双方のたくらみが合致した人が、採用されているようです。 前向き志向の人が、人生上手くいくことの多いようですが、少ない機会を有効活用しようとしている結果でしょう。 居酒屋でアルバイトをして、生活費を稼ぎつつ社会経験をするのもいいかもしれませんが、希望する業界で、インターンシップを経験して何かを得ることが余程プラスになります。

問い合わせの電話に対応する勇気、そして元気!!

ビジネスシーンにおける電話の中には、問い合わせの電話を受けることがあるかもしれません。自社で提供しているサービスや商品についての問い合わせの電話を受けることもあるでしょう。この時ですが、もし自分でわかることがあれば、その範囲で受け応えをするようにしましょう。ただしもし推測で「そうかもしれない」というレベルであれば、それを電話で相手に伝える必要はありません。 むしろはっきりしたことがわからなかったら「お調べいたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか」とか「お調べいたしますので、折り返しお電話させていただいてもよろしいでしょうか?」といった感じで返答を待ってもらったほうがいいでしょう。ちなみに前者はすぐに調べた結果が分かる場合、後者は調べて返答をするまでに時間がかかる場合に使います。このへんは、臨機応変に使い分けをしていくことです。 もし近くに上司や先輩の人がいる場合には、電話を代わってもらいましょう。すべて自分の責任でどうにかしようという考えは捨てるべきです。まだ新人の場合には、周りの人が事情を分かってくれてフォローをするはずです。逆に下手なことを電話でいってしまったがために、事態がこじれることもあるのです。